番組審議会からのお知らせ

第28回番組審議会が令和3年5月13日に開催されました。

 

出席者 三浦隆氏 村上智哉氏 門間修氏 佐々木美喜子氏

 

事業者 長田信也(放送局長)

 

今回の審議会は「気仙歴史文化研究所」「ままラジ」の2つの番組について審議していただきました。

 

委員からの意見・感想について以下の通りです。

 

「気仙歴史文化研究所」令和3年3月30日 午前8:40~

 

◇ リズム・テンポがいいし、イメージしやすい言葉を使ってくれているので、小ネタというか

 ちょっと物知りになった気がした。内容も面白い。

 

◇取り上げている内容は、飽きられてしまいそうな固い内容だが

 そんな感じはしなかったし、次回が楽しみになる番組だった。

 

◇先々が楽しみな番組ではありますので、ぜひ続けてもらいたい。

 

◇自分で本を出版したりして研究している方もあるので、そういった方をゲストに

 お呼びしてお話を伺うのもいいのではないか。

 

「ままラジ」 令和3年3月29日 午後2:40~

 

♡最初に聴いた手遊び歌はよく聴く曲なのでイメージしやすかったが、2曲目は初めて聴く曲だったので

 声だけでどうやって伝えるのかと思いました。しかし、パーソナリティの2人が膝の上に載せたりと、

 わかりやすく喋っていたのでイメージしやすかった。

 

♡お話の後ろに流れている音楽が子供向けで可愛い感じがしました。すごく元気があって楽しく思いました。

 

♡アパートなど、一人で子育てをしているお母さん方により聴かせたい内容になっているので、

 この時間にこういう番組を放送していることを広く周知させれば、もっと聴く人が増えるのではないか。

 

♡他の曜日のQ&Aとかカルチャーとか、知らない人はここから情報を聴くっていうのはいいことだと思う。 

 周知のチャンネルが多くなるといいような気がする。

 

 

  などの意見が出されました。

 

★ご意見を参考にし番組作りに活かしてまいります。

 

 

 

 

 

 

 

第27回番組審議会が令和3年1月26日に開かれました。

 

出席者 三浦隆氏 村上智哉氏 佐々木美喜子氏

 

事業側 長田信也(放送局長)

 

今回の審議内容については「さすけの話すっこSHOW」、「おはようルート45」の2本について審議していただきました。

 

委員からの意見・感想について以下の通りです。

 

「さすけの話すっこSHOW」(令和3年1月8日 午前9時~9時30分)

 

☆放送日が1月8日でお年玉の話から始まって、成人式の話がメインで今年の目標を語って自分の話をされてた

 すごくいい組み立てだったと思う。

 

☆二十歳の君たちには帰ってくる場所があるんだよとか、いい言葉言っていただけにいろんな立場の人が

 聴いた時にガッカリする人もいるのではないかと感じた。

 

☆最初にメッセージの募集の話をしたときにちゃんと2回繰り返していたので、聞いている方がメッセージ

 しやすいのかなと思いました。

 

☆いろんな意見があるだろうなって思いながら聴いていたが、最後は違う話で締めていたのでよかったのかなと

 思った。

 

「おはようルート45」(令和2年12月24日 午前7時40分~45分)

 

☆時間帯が車の中で聴いている人も多いと思うのでちょうどいいなと思います。

 

☆毎時間聴いている人なら今日は混んでいるのか雪あるんだなというのがイメージしやすいだろうなと

 思いながら聴きました。

 

 

 

 などの意見が出されました。

 

★ご意見を参考にし番組作りに活かしてまいります。

 

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第26回番組審議会が令和2年10月27日に開かれました。

 

出席者 三浦隆氏 只野歩氏  書面参加 門間修氏 村上智哉氏

 

事業者側 長田信也(放送局長)

 

今回は大船渡市が実施した防災訓練に合わせて放送した「防災訓練特別放送」を審議していただきました。

 

委員からの意見・感想は以下の通りです。

 

「防災訓練特別放送」(令和2年10月18日 午前7時40分~9時)

 

☆番組内で2ヵ所から中継がありました。臨場感が伝わって良かったと思うが、訓練を行った自主防の人たちの

 情報交換のためにも中継箇所がもう少し多くても良かったのではないか。

 

☆防災訓練と並行して行われた生放送であり、実際に災害が発生すれば市民の情報源はラジオになるので、

 防災無線から訓練開始の放送を行う際にFMねまらいんのラジオでも放送を行っています等、広報が

 あっても良かったと思う。

 

☆防災士の解説はわかりやすくてよかった。パーソナリティの問題意識の感じさせる質問もためになる内容で

 共感できた。

 

☆水が増しているときの避難に長靴がダメだということを初めて知った。

 

☆実際に災害の危険があるときは行政から連絡ははいるのか?また、協定のようなものはあるのか?

 

☆再放送があってもいいのでは。

 

 

 

 などの意見が出されました。

 

★ご意見を参考にし番組作りに活かしてまいります。

 

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第25回番組審議会が令和2年8月26日に開かれました。

 

出席者 三浦隆氏 千葉恭子氏 村上智哉氏

 

事業者側 山口康文(理事長) 長田信也(放送局長)

 

今回はお昼の生放送「ねまランチ」と「グッドオールディーズ」を審議していただきました。

 

委員からの意見・感想は以下の通りです。

 

「ねまランチ」(お昼の生放送・暮らしに役立つ情報番組)

☆番組冒頭で道路の通行止めの情報があったのは凄いなと感じた。

 

☆多くの人聴いているお昼の時間帯に日常的な情報が流れたのは良かった。

 

☆冒頭の話しがくどかった。

 

☆熊の出没情報があってもいい。

 

「グッドオールディズ」(音声訳ボランティア団体オープンハートの番組)

 

☆前半と後半で印象がわかれた。後半の戦争の話しはもうちょっと聴きたいと感じたが

 前半は出演者たちは楽しそうなのは伝わるけれど、一緒に輪の中に入って聴きたいと思わせるものではなかった。

 

 ☆おばちゃんたちの井戸端会議と言っていた通りの前半で、中盤から原爆や終戦の話題になってそれぞれが

  思いを伝えていた。8月が大切な月だと感じていることが感じられた。

 

☆放送スケジュールや次回の予定が紹介されていたので、リスナーにはわかりやすいと思う。

 

☆同年代の方々が聴きやすい時間帯と思うので、次の内容がわかるとまた聴きたいと思うのではないか。

 

 などの意見が出されました。

 

★ご意見を参考にし番組作りに活かしてまいります。